「Duet Display」でプレゼンテーション!(PowerPoint)

普段開発のテスト検証でしか使っていない「iPad mini」を有効活用したいと思って色々探していたら「Mac」や「Windows」PCのサブディスプレイとして利用出来る「Duet Display」というアプリを見つけたのでご紹介します。

尚、レビューの中にフリーズしたり、Macが起動しなくなったという書き込みもありました。
念のため、バックアップしてからの作業をお勧めします。

PC側にアプリをインストール

こちらのサイトからダウンロードしてインストールします。
http://www.duetdisplay.com/jp/

今回はMacで利用するので左側のボタンをクリックします。

ダウンロードしたファイルを実行します。

指示に従って進めていくと最後の再起動を要求されます。

再起動が完了するとメニューバーに「d」のアイコンが表示されます。

微妙に表示がおかしいですがまぁ気にせず…。

iPad側にアプリをインストール

「App Store」で「Duet Display」を検索してインストールします。
私がインストールした時点では1,200円でした。

完了したらiPad側でアプリを起動します。

実際に使ってみた感想

設定可能な項目はこんな感じです。

Extend Display ・・・ 拡張表示する場合はこちらから選択します。
Mirror Display ・・・ ミラー表示する場合はこちらから選択します。
Framerate ・・・ 「60FPS」と「30FPS」から選択出来ます。
Pixel Quality ・・・ 「High Quality」と「Regular Quality」から選択出来ます。

今回使ってみたいと思った目的が、出先でプレゼンテーションする時。
Macで「PowerPoint」を起動して「スライドショー」から「発信者ツール」をクリックします。

問題なく表示出来ました!若干カクカクしますが、気になるレベルではないです。
インストール後、iOS9.3にアップデートしましたが、今の所問題なく動作しています。

プレゼンは中身が勝負!だと思いますが、話のネタにはなると思います。
私も実際に使ってみて、確かにネタにはなりました!!
購入を検討している方の参考になれば幸いです。

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自己紹介

松田 大 と申しますm(_ _)m
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか...

とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。

現在勤めているJTクラウドシステムでは、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発「 Excel VBA 」を活用した効率化ツールの開発を中心に「 ネットワーク・サーバー構築 」や「 Office365製品の導入支援 」、最近は、ホームページ制作に加え、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。

今年7月、代表取締役に選任され、8月に第一子が誕生、公私ともに慌ただしくしています(笑)

お問い合わせはJTクラウドシステムホームページからお願いします。
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