「Google XML Sitemaps」プラグイン お手軽サイトマップ登録

今回は[Google XML Sitemaps]プラグインの設定について。
Googleの検索システムにWebサイトの情報を正確につたえるために
Googleの「ウェブマスターツール」に「XMLサイトマップ」を登録します。

ウェブマスターツールでサイトマップを送信する
まずは、「プラグイン」→「新規追加」画面で[Google XML Sitemaps]を検索して有効化します。

Google XML Sitemaps

有効化したら「設定」から[XML-Sitemap]をクリック。

XML-Sitemap

「ウェブマスターツール」をクリックしてGoogleアカウントでログインします。
「プロパティを追加」をクリック。
方法はいくつかあるようですが、今回はTXTレコードをDNS設定に追加しました。

Search Console

サイトの所有権の確認が完了したら、「クロール」→「サイトマップ」をクリック。

Search Console

「サイトマップの追加/テスト」をクリック。
[XML-Sitemap]の画面で記載されていた

Search Console

「あなたのサイトマップインデックスファイルのURL」で記載されている内容を転記します。

Search Console

「サイトマップを送信」をクリック。
以上で作業は完了です。

Googleの検索エンジンにサイトを正しく認識してもらうことで、
検索にヒットしやすくなるようです。

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自己紹介

松田 大 と申しますm(_ _)m
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか...

とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。

現在勤めているJTクラウドシステムでは、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発「 Excel VBA 」を活用した効率化ツールの開発を中心に「 ネットワーク・サーバー構築 」や「 Office365製品の導入支援 」、最近は、ホームページ制作に加え、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。

今年7月、代表取締役に選任され、8月に第一子が誕生、公私ともに慌ただしくしています(笑)

お問い合わせはJTクラウドシステムホームページからお願いします。
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