MacからWindows10へのRDP接続で 101 キーになる問題の対処法

MacからWindows10へのリモートデスクトップ接続する際、英字キーボード( 101 キー)として認識されてしまうため、対処が必要なレジストリキーをまとめました。

レジストリを修正して再起動

「 Windows 」+ 「 R 」キーで「 ファイル名を指定して実行 」を表示して、「 regedit 」と入力。レジストリエディターを起動します。

 
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Keyboard Layouts\00000411
 

“Layout File” の値を “KBDJPN.DLL” から “kbd106.dll” に変更します。

 
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters
 

「LayerDriver KOR」を削除します。

修正完了後、Windowsを再起動します。

MacのHDD容量のことを考えると…

vmware や VirtualBox も使っていますが、最近のWindowsは容量も大きいため、インストールをどうしてもためらってしまいます。(VirtualBox にいざという時のために古いWiondwosを入れていますが、、、)

別途Windowsマシンが必要ですし、外出先で使うためには、VPNなども必要になってしまいますが、容量を気にせず、オフィスソフトを使う程度であればリモートデスクトップの方が個人的にはオススメです!

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自己紹介

松田 大 と申しますm(_ _)m
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか...

とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。

「Excel VBA」からスタートして、Yamaha RTX シリーズで VPN環境構築、Hyper-V環境構築、Windowsアプリ開発などを経験した後、「 WordPress 」に出会い、どっぷりハマっています(^_^)。

現在勤めているJTクラウドシステムでは、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発を中心に、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。

昨年7月、代表取締役に選任され、8月に第一子が誕生、公私ともに慌ただしくしています(笑)

お問い合わせはJTクラウドシステムホームページからお願いします。