Outlook でデータの保存先を変更する方法

Outlook でデータの保存先を変更する方法をパターン別にまとめました。

Office365(Exchange)の場合は新しいプロファイルを任意の場所に作成することで対応可能です。

ソフトを起動してからではなく、コントロールパネルから行うのがミソ。

IMAPの場合はレジストリの編集が必要です。OSの再起動は不要でキーを作成後、すぐに変更されます。当然ですがoutlookを終了してから作業してください。

  • Outlook 2010 の場合: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\14.0\Outlook
  • Outlook 2013 の場合: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\15.0\Outlook
  • Outlook 2016 の場合: HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Office\16.0\Outlook
  • 名前: ForcePSTPath
  • 種類:文字列値
  • データ : <変更先の場所>

規定では「 ForcePSTPath 」は無いので作成が必要です。

POPで設定していて、.pstファイル形式になっている場合は複製して参照先を変更することも可能です。

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