情報セキュリティ10大脅威 2018 | 最新版がIPAから発表

情報セキュリティ10大脅威 2018 | 最新版がIPAから発表

情報処理推進機構IPAから発表された「 情報セキュリティ10大脅威 2018 」。

 

組織だと、先日とりあげた「 標的型攻撃メール 」が1位。

ランク外からのランクインも多く、セキュリティリスクの変化の激しさが顕著に出ています。そして一番気になるのが組織5位の「 脅威に対応するためのセキュリティ人材の不足 」、、、。

担当者の退職から社内のシステムが崩れるというような話はよく耳にしますが、とうとうセキュリティリスクとしても上位にランクイン。様々な業種で人手不足が発生している昨今、IT化を進める企業も多いですが、そのITが新しいリスクを産む、、、。

セキュリティ対策もそのうちAI化されるのかもしれませんが、今今は担当者の負担を軽減出来るよう、社内研修に盛り込んだり、会社全体で担当者任せにせず、個々が意識することが重要になると思います。

って、思いながらなかなか現実は難しいですよね(~_~;)。

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