iOSのWebClipのキャッシュに注意?キャッシュマニフェストの作成について

Macの「Apple configurator」で 構成ファイルを作成し、WebClipを使用してiOSでWEBサイトをフルスクリーンで表示していたいのですが、サイトを更新しても結果が反映されていない事に気が付きました…(-。-;。

構成プロファイルの削除、WebClipの削除、Safariのキャッシュ、履歴の削除を試しましたがキャッシュが消せません。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1104/18/news132_2.html

こちらのサイトではiPhoneを復元しないとダメな事が書いてありますが、
WebClipを導入した後にバックアップして復元してみても当然ダメな訳でして…。

試行錯誤し色々調べたのですが、「キャッシュ・マニフェスト」を作成して対応しました。

キャッシュマニフェストファイルの作成

はじめに、「cache.manifest」(任意の名前でOK)という名前でファイルを作成します。
中身はテキストファイルで、以下のような形式です。

CACHE MANIFEST
# Version: 19-01

CACHE:
# ここにキャッシュするファイルを記入。
# ワイルドカードで指定出来ないので全て記入する。
js/app.js
img/logo.png

NETWORK:
# ここにキャッシュさせたくないファイルを記入。
# ワイルドカードで指定可能。
*
HTMLファイルに定義

キャッシュさせたいHTMLファイルに

<html manifest="cache.manifest">
・・・・・・・・
</html>

と定義します。

この方法、非推奨の仕様なのでしょうか…実際にFirefoxでは廃止が決定しているようです。
https://www.fxsitecompat.com/ja/docs/2015/application-cache-api-has-been-deprecated/
代わりに「Service Workers」を学ぶことが進められているようです。

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自己紹介

松田 大 と申しますm(_ _)m
インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか...

とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。

現在勤めているJTクラウドシステムでは、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発「 Excel VBA 」を活用した効率化ツールの開発を中心に「 ネットワーク・サーバー構築 」や「 Office365製品の導入支援 」、最近は、ホームページ制作に加え、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、映像のテロップ入れや切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。

今年7月、代表取締役に選任され、8月に第一子が誕生、公私ともに慌ただしくしています(笑)

お問い合わせはJTクラウドシステムホームページからお願いします。
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