WindowsからTeraStationにアクセスできない場合の対処方法

先日、お客様のところへBUFFALO社製の「Windows Storage Server 2012 R2 Workgroup」を搭載した「TeraStation」を導入し、古い「TeraStation」からデータを移行しようとした時、正常にアクセス出来なかったため対処方法を調べました。追加の設定が必要なようなので参考までに。

「ローカル セキュリティ ポリシー」の設定

「コントロールパネル」→「管理ツール」→「ローカル セキュリティ ポリシー」をダブルクリックします。

「セキュリティの設定」→「ローカル ポリシー」→「セキュリティ オプション」→「ネットワークセキュリティ:LAN Manager 認証レベル」をダブルクリックします。

プルダウンで「NTLM応答のみ送信する」を選択し、「OK」をクリックします。

「資格情報マネージャー」の設定

「コントロールパネル」→「資格情報マネージャー」をクリックします。

「Windows 資格情報」をクリックし、「Windows 資格情報の追加」をクリックします。

インターネットまたはネットワークのアドレス(¥¥古いサーバー名 or ¥¥IPアドレス)、ユーザー名、パスワードを入力し、「OK」をクリックします。

以上で作業完了です。手元の環境では正常にアクセス出来るようになりました。
同じような内容でお困りの方の参考になれば幸いです!

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自己紹介

松田 大 と申しますm(_ _)m

インディーズでミュージシャンをやっていたのですがいつのまにか...

とある企業でショップのアルバイトスタッフから正社員、支店長を経てシステム部門に異動するという、開発担当としては変わった経緯を持っている方だと思います。

一昨年の3月に結婚し、尻敷かれ男子の仲間入りを果たしました(笑)

現在勤めているJTクラウドシステムでは、「 Excel VBA 」を活用した効率化ツールの開発、「 WordPress 」を活用したWEBサイト、業務用WEBアプリケーション開発を中心に「 ネットワーク・サーバー構築 」や「 Office365製品の導入支援 」、最近は、ホームページ制作に加え、記事の執筆代行や掲載に必要な情報のリサーチ、テロップ入れや映像の切りはりなどの簡単な動画編集なども、まとめて行なっています。

お問い合わせはJTクラウドシステムホームページからお願いします。
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